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何度目の告知やら・・・★
新年なのにおめでとうございますが言えません
雪の降りしきる中4日に息子①の運転でゾメタの点滴に行って来ました
血液検査の結果がまたしても18箇所くらい(前回は36項目中13項目)LやらHやらLLやらHHなど前回よりも数値が悪い
なかでも貧血がやばい、肝機能がやばいと翌日5日に再検査

ゾメタの影響で発熱して、水分も取れず(内視鏡検査も予定してたため)ふらふらの状態で雪の残る山道を息子②の運転で検査に行きました・・・恐怖も2割増し
駐車場から受付までの道のりが熱のあるぶんキツクて息が上がる・・・体力もだいぶん落ちてるな~
腹部エコーで若い検査員が「あれ???」って言ってスケールを合わせているのを私は見逃さなかったぞ
あちこちでゼリーを塗ったくってはスケールを合わせている・・・微妙に不安
不安が確定になったのは偉い先生に代わって直接スケールを合わせだしてから・・・何箇所???
内視鏡検査も涙と涎でぐしゃぐしゃになりながらやったわりには
「うん、胃はキレイだよ良かったね~
何の慰めなんだか(エコーの先生が検査した)

残念ながら肝転移確定ってことで急遽CTまで撮ってきました
10月にPET-CT検査の時には肝臓への集積は見られなかったんですが
・・・なんにせよ恐ろしいスピードで増殖している私の癌細胞は4~5箇所で集積していました
そして当然のように告知は私一人で受けた
「もうこの状態だとホルモン剤の効果はほとんど期待できません
化学療法を始めるべきだと思います」
と・・・思わず今回は聞いてみた
「肝転移だと頑張ってどのくらい生きられますか???」
「有効な薬が有りますが・・・2~3年だと思います。」
吹っ切れたようにおじょうさんドクターは淡々と感情を込めずに言った

息子②の運転で帰る途中で無性に涙が込み上げたが踏ん張った
「この子は一番下だからおねえちゃんより7年、おにいちゃんより4年も早く別れなきゃいけないんだ・・・」
ふとそう思ったら辛かった
・・・リザーバーの埋め込みがイヤだとか言ってる場合じゃなくなったな~
内臓への転移は実を言うとイヤ~な予感があった。肝臓なんて思っても見なかったけど
鎮痛剤もパッチタイプの貼り薬に変わったし、一日の服薬量も半分以下になったけど・・・

娘は心配してTELしてきたので事実だけを報告した
息子①とカラス君が一緒に帰ってきたので・・・
家族みんな優しすぎるから私は感情を吐露できない
一人でぼ~っとしてると・・・悲しいのか悔しいのか怖いのか勝手に涙がこぼれてくる
抗癌剤の副作用なんかは11日にカラス君同席で治療法を決めるときに聞くことにした
やっぱり一番気になるのは髪の毛だっていうのが我ながらいじましくもある
ごめんなさいね~新年早々・・・コメントを頂いてもお返事できそうにありません
今回の告知は今までで一番命の刻限に言及しているぶんキツかった




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うん。
うん。
うん。


2012/01/07(Sat) 01:12 | URL | マダム半世紀 | 【編集
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2012/01/07(Sat) 01:50 |  |  | 【編集
俺は医者から、余命25年宣告を受けているんよ^^;
余命が2年であろうが、25年であろうが、人生の尺度で考えればたいして変わらへん。
俺たちは、例外なくいずれ風に乗って飛んでいってしまうのやから・・・

残こされた時間を、どう生きるかが大切やと思う。
人が残せるものは、財産とかモノやなくて、生ききる密度やないかな・
残りの時間なんて誰にも解らへん。

たとえ、あと2年か3年の命やとしても、限られた時間やから、自分らしく生きようやない。
俺にできることなら、何でも言ってくれよーー

旨いお好み焼きか、ギョウザでもあてにして、ティンクちゃん♪マダムちゃん♪と一杯やりたい。
2012/01/07(Sat) 22:37 | URL | ryu | 【編集
白抜きの言葉
ティンクちゃんの家庭がぼくにはうらやましい。
ぼくは、家族の中で孤立してる。
30近くにもなるのに働いてもいない長男に、おまえとか言われ、次男にも無視され、妻との会話もほとんどない。
ぼくがたまに放つ会話は、ひとりごととして白抜きのスピーチ・バルーンのように虚しく誰にも届かない。
何を会話したらいいかもう怖くて考えてしまうんだ。
事実、どーあがいてもうちの家族には届かないようで、ぼくの幸せはどこか外に向かわないと何の絵も描けないようです。
一般的にいう家族に看取られ天寿を全うしたいと思っていましたが、何気ない日常が苦しいです。
だからこそ、グーちゃんの突然の死はだいぶこたえました。
ぼくはたまに、かって両親の住んでた街に行きますが、故郷にはすでに待つ両親はなく寂しい限りです。
考えてみれば、ぼくの人生にいちばん大きな影響を与えたのは、母であり、父さんなのですから、ときどきひとりぼっちの寂しさを感じたりすると口に出して呼んでしまうのも当然かも知れません。
兄弟はふたりなのですが、弟は死ぬまで病院から出れない定めです。
ぼくを待ってくれているのは、母と父さんとグーちゃんだけだよ。
ティンクちゃんには、優しいカラス君にふたり孝行息子さんに、一男一女をもうけたやさしいお嬢さんがいるから、幸せだねって言っても、ティンクちゃんのスピーチバルーンも、きっと白抜きの言葉なんだろうな・・・
テインクちゃんが、暗欝な想いに苛まれるのも無きにしも非ずですね。
こんなことを考えながら生きていくしかないのでしょう。
2012/01/15(Sun) 21:44 | URL | ryu | 【編集
はじめまして!
ゲルマニウム・・・どうでしょうか?
検索して見てほしいです。
・・・免疫療法も良いと思いますが。
・・・負けないでください!
2012/01/20(Fri) 21:53 | URL | 桜子ちゃん | 【編集
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2012/01/21(Sat) 18:35 |  |  | 【編集
うちも癌家系なので私だって長く生きられるとは思っていませんが
でも、宣告されるのって辛いですよね…
寿命って生まれて来たときに決まっていると聞いたことがあります。

父の場合は一年でしたが、その間に何が出来たかって
何もなくただ時間が過ぎて行ったように思います。
病は気から。と言います。
強く前向きに頑張っていらっしゃるので大丈夫と思います。
目標を持っていろんなことをしてみて下さい。
一日一日を有意義に過ごして下さい。
応援しています。
2012/02/04(Sat) 16:56 | URL | sarah | 【編集
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